30代 独身女のひとり言
ハロウィン
今日、地下鉄車内で顔がネコの人をみかけた。

すごくきれいに、ペイントされていて、劇団四季のミュージカル、
ライオンキングやCAT'Sに出てきそうな感じ。

でも、顔だけ動物ってのはちょっと奇妙で、思わず二度見しちゃいましたよ。

ハロウィンメイクだと気がつきましたが、びっくりしました。

日本じゃ、まだあまり浸透していないですよね。

お年寄りなんかは、不思議な顔で眺めていました。
ベッドルーム・ファンタジー
ル・テアトル銀座に黒柳徹子さん主演の『ベッドルーム・ファンタジー』を
観に行ってきました。

黒柳さんの舞台、一度観てみたかったんです。
ものすごいパワフルでした。
ドタバタのコメディで、大いに笑わせていただきました。

黒柳さん、黒のエナメルのニーハイブーツにセクシーな下着姿、
胸は特殊メイクでかなりのボリュームになっていました。
真ん中より後ろの方の席でしたが、とても若々しく見えました。

最初から最後まで出ずっぱり、そしてマシンガンのように、
セリフをしゃべっていました。
テレビで見るそのものといった感じでしたね。

カーテンコールを何回もしてくれて、その度とてもキュートな笑顔で、
投げキスもしてくださいました。
あんなふうに歳を取れたらいいななんて思いました。

休憩をはさんで2時間ちょっと、あっという間に感じました。
十二夜 αチーム
スタジオライフの『十二夜』αチームのを観に行ってきました。
ちなみに、前回観たのがβチームだったみたいです。

私的には、今回のαチームの方が良かったです。
ストーリーが分かっていたからってのもありますが、
なんだか安心してみる事ができました。

歌も、こちらの方が安定感がありましたね。

そして、舟見君のオリヴィア良かったです。
ビジュアル的にもきれいだったし、コメディもいけるんだなと思いました。

笠原さんも素敵でした。
クルクルのリーゼント風ヘアーが似合っていました。
スタイルがいいので、舞台に映えますよね。

山本芳樹さんは、ちょっと苦手な役者さんなんですけど、
今回のヴァイオラは、良かったです。
オーシーノ伯爵を初めて見て恋に落ちる場面とか、かわいらしくて、
面白かったです。

私的に、ちょっとなだったのは、ハトのコーラス隊。
βチームのすずめのコーラス隊に比べて、歌は良かったのですが、
なんか動きが…ちょっと気持ち悪かった。
3人のうち、1人の動きがどうにも気持ち悪くて仕方なかったんですよね。
ハトというより、腰の曲がった老人みたいで。

でも、やっぱりコメディはいいですね。
ハッピーエンドがいいです。
新型インフルエンザ
新型インフルエンザの予防接種が、私の勤める病院でも始まった。

院内通報で、任意ではあるが、なるべく全職員が受けるようにとの
お達しがあった。

臨床実験なども少なく、副作用の不安などもあるし、かなり迷ったけど、
受けずにインフルエンザに罹ったら、それこそ大変なので、一応申し込みをした。

ところが、申し込み者が多過ぎて、新型ワクチンは足りないとの事。

私の所属する検査科は、接種対象外となってしまった。

受けられるのは、季節型のワクチンのみ。

そりゃ、医師や看護士よりは、患者と接する機会は少ないかもしれないけど、採血をするときは密に接するし、なによりインフルエンザの検査をするのは私たちだったりするのに…

対象外ってひどいな。

受けるのをためらってはいたけれど、いざ受けられないとなると、
それはそれで不安だったりします。

父は抗がん剤治療を続けているので、私が病院からウイルスを持って帰ってきたりしたら大変なことになります。

うがい、手洗い、マスクで、予防に心がけるしかないのかな。


ガス人間第1号
シアタークリエに『ガス人間第 1号』を観に行ってきました。

東宝特撮映画として、1960年に公開された作品を、今回後藤ひろひと氏が演出したとの事です。

大王らしく、細かい笑いがいっぱいで、最後にはほろっとさせられる感じ。

でもね、席が後ろの方だったせいか、前の席の人の座高がやたらと高かったせいか、隣の人から嫌なニオイがしていたせいか、なんだかいまいちお話に入り込む事ができませんでした。

印象に残ったのは、ストーリーの鍵となる千代を演じていた中村中さん。
とてもきれいでした。
そして歌声が、本当に素敵でした。
心に響く感じ。
切ない歌声を聴いただけで、涙が出そうになりました。
以前、テレビで『友達の詩』を聴いた時も衝撃を受けたんですよ。
今回は、彼女の歌を聴けただけでもよかったって感じがしました。
B級な感じのストーリーが、彼女の存在感で引き締まっていた感じがしました。
十二夜
シアターサンモールにスタジオライフの『十二夜』を観に行ってきました。

シェイクスピアの喜劇です。
『夏の夜の夢』のように、今回も音楽劇。
ストーリを知らずに観ましたが、結構楽しめました。
歌は、やっぱり全体的にいまいちな感じはしましたが…

今回観たのは、ベータチーム。
次に観るアルファチームには舟見君もメインな感じで出演。
それが楽しみです。
舟見君がコメディって、今までない気がします。
『夏の夜の夢』の時も、そういった雰囲気の無い役どころだったし。

一幕途中で、すずめのコーラス隊の荒木君が、派手にセットから転がり落ちていました。
結構の高さがあったけど、大丈夫だったのかな?
蛮幽鬼 再見
二度目の『蛮幽鬼』です。

やっぱり、良かったです。

今回は、かなり前の方の席。
役者さんの表情がよくみえました。
そのせいか、前よりもストーリーに入り込む事ができました。

ストーリーも頭に入っていたので、場面場面での役者さんたちの表情が、なるほどってな感じでした。
特に堺雅人さん演じるサジ。
後ろの方では細かい表情まで見えなかったため、ずっと笑っているくらいにしか感じなかったのですが、近くで見たらその笑顔も少しずつ違う気がしました。
ここでの笑顔は、後のこんな結果につながるんだって納得したり。
そして、ふと笑顔が消える瞬間もあったりして。

早乙女太一君は、近くで観ても艶やかでした。
立ち回りとかもやっぱり美しくて、素敵。
声もいいですよね。
新感線の舞台にあってるなと思いました。
また、出演して欲しいな。

橋本じゅんさん、山内圭哉さんは相変わらず面白かったです。
遠目じゃわからなかったんですが、じゅんさんすごいメークだったんですね。

汗だくで熱演していらした、上川隆也さん。
近くで観たら迫力がありましたね。
目力がすごかった。
殺陣も、とても力強い感じ。
ラストの、稲森いずみさん演じる美古都とのシーンは涙がこぼれました。

本当、新感線は好きだな。
これで、蛮幽鬼は見納めです。
さみしいな。

涙と汗
昨日の夜、うっかりと「私の頭の中の消しゴム」を観てしまった。

最後のほう20分位だったのもかかわらず、号泣。

何度観てもダメです。

チョン・ウソン、かっこいいですね。

で、今日起きると、目がパンパンに。

ひどい顔でした。

そのままの顔で、朝一のヨガレッスンへ。

一時間汗をかいたら、何とかいつもの顔に戻りました。

同じ体の中から出てくる水分なのに、ずいぶん違うものです。

まあ、どちらも出し切るとスッキリした気分にはなりますけどね。

思い切り泣くのも、汗をかくのも、ストレス解消になります。

この夏にはまった、東方神起の影響で、韓国語をマスターしたいと思いテキストを買ったのですが、難しいです。

この歳になって、新しい事を学ぶのは、やっぱりきついですね。

韓国映画を号泣しながら観ている間、そんな事も頭をよぎりました。
障子に目あり?
今日職場で、他の部署の人から「明日の『レミゼ』のチケットがあるんだけど、都合が悪くて行けなくなってしまったので、買ってもらえませんか?」と言われました。

突然の事だし、あまりお話をしたことの無い先輩だったのでびっくりしてしまいました。

だってね、「何度か劇場でお見かけした事があるので、舞台好きなのかなと思って。」って言うんですもの。

私が思っているよりも、周りにはお芝居好きの人が多いようです。

でも、私自身、劇場で知り合いを見かけた事無いんですよね。

自分の気がつかないところで、他人に見られているのって、ちょっと嫌な気分です。

良い席みたいでしたが、レミゼは観たことあるし、今月は後5本観劇予定があるのでお断りしました。

13500円は、かなりきついですからね。

得チケが出ていたりする公演を、定価で観に行くのはちょっとね。

ああ、それよりも、何の舞台を観に行った時なのかな?

なんか変な事してなかったかな、私。

それが気になります。
蛮幽鬼
超久しぶりの更新です。
観劇に行ったときしか更新していない今日この頃。
最近観劇にも行っていなかったんですよね。

で、久々の観劇が、新感線ですよ。
新橋演舞場に『蛮幽鬼』を観に行ってきました。

いやぁ〜、良かったですぅ。
楽しかったですぅ。
小さな”う”連発ですぅ。

なんだかとても、新感線らしい舞台でしたね。

後ろから二列目と、遠かったけど舞台全体を見ることが出来たし、
なにより映像シーンが見やすくてよかったです。

このお話の主役は、上川隆也さん演じる土門だったと思うのですが、
それ以上に惹きつけられたのが、堺雅人さん演じるサジでした。
もちろん、上川さんも素敵でしたけど。
復讐にもえる鬼にしては、少し迫力に欠ける気がしました。

堺さんは、舞台で拝見するのは二度目です。
でも、前回の『噂の男』での印象は、あまり残っていないんです。

サジという役は、堺さんにあて書きされたんではないかと
思えるくらいにピッタリとはまっていました。
つかみ所の無い笑顔。
ずーっと、笑っているんです。
遠めに見ても、ずっと笑顔でした。
その笑顔が怖かったですね。
サジがいなければ、この話は成り立たないわけで、
そういう意味では、影の主役ですよね。

そして、稲森いずみさん。
顔が小さかったですね。
なんか一人だけ、遠近感がおかしかったです。
顔が小さくて、背はすらっと高いし。
ただ、きれいなだけかと思いきや、美古都役良かったです。
初めは、いかにも貴族のお嬢さんといった弱々しい印象を受けましたが、
だんだん一国の主らしく強くなっていく感じがしました。

そして、早乙女太一君。
素敵でしたね。
踊り子としての登場シーン、彼が振り向いた瞬間、
周りの女性達がいっせいにオペラグラスを構えたのには笑いました。
きれいでしたね。
殺陣も踊るようでした。
少し、刀がクルクル回りすぎるのが気になりましたが、
まるで,蝶のようでした。
まだ十代ですよね。
あの色気はなんなのでしょう。

次回は、もう少し前の席で観れるので楽しみです。
役者さんの表情がじっくりみれそうです。
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