30代 独身女のひとり言
サボテンとバントライン
青山円形劇場に『サボテンとバントライン』を観に行ってきました。

そうです、要潤さん目当てです。

かっこよかったです。
さえない高校生役と、そのまま成長したさえない30男の役でしたが素敵でした。
パンツ一丁でも素敵でした。

筋肉少女帯の同名歌がモチーフとなったという作品。
歌は聴いたことなく、どんな歌詞なのかも知りませんでした。

くじけまみれの毎日。
そこから脱出する事はできない。
みんなが不幸になれば、自分の不幸が目立たなくなる。
だから、バクダンを仕掛ける。

テーマ的には暗いのかもしれないけど、最初から最後まで笑えました。
面白かったです。

主要メンバーが、ラスト近くで、パンツ一丁になったんです。
要くん、素敵と思ったら、それ以上に目を奪われる人がいました。
深川役を演じていた、キングオブコメディの今野浩喜さんです。
ものすごい、胸毛!腹毛!!ヘソ毛!!!
高校生役でそれはないよ。
なんか、顔とのギャップも激しいし。
びっくりして、目が離せなかったです。

にしても、青山円形劇場は良いです。
舞台との距離が近くて。
一番後ろの席だったけど、役者さんを間近観る事ができました。
通路を通る時とか、走り抜ける風を感じたり。
ただ、椅子が硬いのがつらかったです。
腰とお尻が痛くなりました。
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